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【予約販売】羽織りバックプリーツコート
41,700円[税込] - SOLD OUT

【予約販売】クアドロデニムカーディガン
35,650円[税込] - SOLD OUT

【予約販売】同じ色は一つしてない手染め手ぬぐいストール
6,800円[税込] - SOLD OUT

プリマ ミハルカ トップス
13,200円[税込] 
【デニムパンツ】個性が光るボックス型のショートパンツ(クアドロロングパンツ)
24,320円[税込]
【オーガニックコットンTシャツ】同じ色は一つしてない手染めTシャツ(オーバーサイズ)
16,700円[税込]- SOLD OUT

【デニムパンツ】左右非対称がオシャレなパンツ(マレーシアプリーツアシンメトリーパンツ)
34,220円[税込] - SOLD OUT

【デニムパンツ】着心地抜群まるみのあるパンツ(ロトンダパンツ)
34,220円[税込]

MIHARUKA
離島のデニムブランド
「繋がり」から生まれる、唯一無二の“物語を纏う服” 世界各国で出会った生地、岡山県デニム、奄美群島の天然染料など、「人」と「土地」から生まれた素材を、一着一着に込めています。
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デニムと梅雨入りした徳之島
5月3日、ゴールデンウィーク真っ只中。気象台から「梅雨入りしたとみられる」と発表がありました。 「あれ? 沖縄ってまだ梅雨入りしていなかったっけ?」と思っていたら、まさかの沖縄より先に梅雨入りしたとのこと。 「さっきまで晴れていたのに、急に雨が降りそうだな。そろそろ梅雨かな……」そんなことを思いながら外を見ていた矢先だったので、なんとも言えない絶妙なタイミングでした。日常でも仕事でも、私はほとんど毎日MIHARUKAのデニムを着ています。その中でも特によく穿いているのが「ロトンダパンツ」です。 今穿いている一本は、着用して約3年ほどです。少しずつ経年変化が出てきて、ようやく“味”がしっかり感じられるようになってきました。購入当初の雰囲気を大切にしながら綺麗に育てるのも、もちろんデニムの楽しみ方のひとつですが、今回はあえてしっかり穿き込んで、クタクタになるまで育ててみたいと思っています。良い意味で“使い古された感じ”を目指して、日々穿き潰している途中です。さて、話を戻しますが、徳之島は梅雨に入りました。本州の梅雨とは違い、かなり重たい湿度です。朝、窓を開けると湿った風が入ってきて、空気の入れ替…

草木染めデニムとは?|自然が生み出す唯一無二の色
はじめに デニムといえば、深いインディゴブルーを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、カラーデニムという言葉があるように、“青”とはまた違う魅力を持つ色のデニムも存在します。 MIHARUKAでは、徳之島の草木染めを活かした「草木染めデニム」を制作しています。 自然の植物から色を抽出し、生地に染めていく草木染め。そこには、人工的には再現できない、やわらかく奥行きのある色合いがあります。 歴史あるデニムと、自然が生み出す色。そんな独特な掛け合わせに、ワクワクしないわけがない! 現在は試作品の段階で、まだ販売には至っていませんが、この「草木染めデニム」の魅力と、その背景にあるものづくりについてご紹介します。 草木染めデニムとは 草木染めデニムとは、植物や天然素材から抽出した染料を使って染め上げたデニムのことです。 MIHARUKAの試作品では、「月桃(げっとう)」という植物を使用しています。月桃は沖縄や奄美地方などの温暖な地域に自生するショウガ科の多年草で、大きな葉と爽やかな香りが特徴です。 殺菌・防虫・防カビ効果があるとされ、徳之島では昔から餅(ムーチー)を包む葉…

離島でデニムを仕立てる日常の風景
「離島でデニムを仕立てる」と聞いても、なかなかイメージが湧かないかもしれません。MIHARUKAは、鹿児島県の離島・徳之島を拠点に活動しています。 徳之島は、本州からの直行便がなく、鹿児島や奄美大島、沖縄から飛行機やフェリーを乗り継いで辿り着く場所です。決してアクセスが良いとは言えません。 ただその分、海と山がすぐそばにあり、自然をとても身近に感じることができます。作品をつくる場所としては、日々さまざまな刺激を受けられる環境です。 刺激を受けられる環境と言っても、ピンと来ないと思うので少し説明させていただくと、私の拠点からは、車で5分ほど走れば海にも山にも行くことができます。朝や夕方には鳥の鳴き声が聞こえ、その中には「キョロロロロ」と特徴的な声で鳴くリュウキュウアカショウビンの姿があります。 夜になると、今度はリュウキュウコノハズクが静かに鳴きはじめます。ふとした日常の中で、こうした希少な生き物に出会えることも、この島ならではの時間です。特に私のお気に入りは、奄美大島と徳之島にしか生息しないアマミノクロウサギ。耳の短い黒いウサギで、国の天然記念物です。 気分をリセットしたいときは…

岡山県児島デニムが世界に誇られる理由|日本が生んだ “一生もの” のデニム
世界中で愛されるデニム。その中でも「岡山県児島デニム」は、今では世界トップクラスの品質を誇るブランドとして知られています。アメリカ発祥のワークウェア文化を、日本人の丁寧な職人技と美意識で再構築したのが、この児島デニムです。そして私たちMIHARUKAは、その児島デニムを受け継ぎながら、離島で新たな命を吹き込む「離島デニム」を制作しています。 ここで触れたいのは、なぜ岡山県児島デニムがここまで世界から評価されるようになったのか?その理由を、ものづくりの背景と文化の両面から紐解いていきます。 1. 児島は“国産デニム発祥の地”― 戦後の学生服づくりから始まった、繊維の町の進化 ― 岡山県倉敷市児島は、かつて「学生服の町」として知られていました。戦後、全国の学校制服を縫製していた児島の工場群には、丈夫な生地を扱う技術と確かな縫製スキルが根付いていました。やがて、アメリカのジーンズ文化が日本に広がると、米国産ジーンズを参考に日本人の体形に合った国産ジーンズの開発に取り組み始めました。この挑戦が、国産デニムの歴史の幕開けでした。児島には糸づくり、染め、織り、縫製、加工と、それぞれに特化した工場が点在し…
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